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坐骨神経痛とは?原因からケアのやり方まで徹底解説!!

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こんにちは!

ゆあ整骨院の濱口です(^-^)

 

突然ですが、

坐骨神経痛というワードを聞いたことはありますか?

 

もしかするとこの記事を読まれているということは、

坐骨神経痛に悩まれているかと思います。

 

ですので今回は、

坐骨神経痛について解説をしていきたいと思います!!

 

坐骨神経痛とは?

そもそも、坐骨神経痛とは何なのでしょう?

 

実は坐骨神経痛というのは、症状であって病名ではありません

 

つまり、

坐骨神経痛は数ある症状の中の1つという事になります!

 

これが意外と知られていない部分でもありますね(・・;)

 

言い換えると

何かの疾患が原因して坐骨神経に刺激が加わり、

お尻から足にかけて痛みや痺れを引き起こします!

 

坐骨神経についての豆知識

坐骨神経痛の原因を解説する前に、

坐骨神経自体のお話を軽くさせて頂きますね!

 

坐骨神経というのは、

第4腰髄~第3仙髄という場所から出る神経です。

 

お尻から太ももの裏にかけて走り、

そこから二又に分かれてふくらはぎの裏に行く神経と、

ふくらはぎの外側に行く神経に分かれます。

 

この坐骨神経ですが、

人間の末梢神経(脳と脊髄以外)の中で一番大きい神経

と言われています。

 

大きさにすると、

手の小指くらいの太さがあると言われています!

 

かなりの太さがありますよねΣ(゚Д゚)

 

これだけ太くて大きな神経なので、

障害を受けやすい神経の1つとなっているのです。

 

坐骨神経を起こす原因は?

では、ここからが本題になります。

 

坐骨神経痛を起こす原因は何なのでしょう?

 

これは坐骨神経に対して、

何かの刺激が加わっていることで症状が起こっているのです!

 

何かの刺激というと、

抽象的な表現になるので少し解説をさせて頂きます。

 

坐骨神経痛は、基本的に疾患が絡むことで引き起る症状です。

整形外科学では、以下の疾患が坐骨神経痛を引き起こすと言われています。

 

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・梨状筋症候群

・腰椎分離すべり症

・馬尾症候群etc.

 

これらの疾患が、坐骨神経痛を引き起こすと言われています。

 

それぞれの疾患に共通するのが、

坐骨神経に対して圧迫牽引の刺激が加わることです!

 

神経が通過する場所が何らかの理由で狭くなり、

通過する神経が圧迫の刺激や牽引の刺激が加わることで

症状を引き起こします。

 

坐骨神経に問題が出ると、

お尻~足にかけての痛み痺れなどが出現するようになるのです!

 

本当に厄介な症状ですね・・・

 

坐骨神経痛かも?と思ったら、まずは医療機関へ!

ほとんどのケースで、

坐骨神経痛は緊急性を要する(命に関わる)ことはないです。

 

しかし、中には医療機関を受診した方が良い場合もあります。

それは・・・

 

・急激に痛みが強くなり、日を追うごとに痛みが増す

・足に力が入らなくなる

・痺れがどんどん強くなる

・安静にしていても痛みが強い

・尿や便が出ない、もしくは失禁などを起こすetc.

 

こういった症状がある場合は、一度医療機関へ行くのが良いです。

 

単純な坐骨神経痛かと思ったら、

実は何かの病気が隠れていたというケースも考えられます。

 

まずは医療機関で診察して頂き、

何もないかどうかを診てもらうのが良いでしょう。

 

自分で出来るケア法は、〇〇です!

(画像出典元:日本疼痛リハビリテーション協会

 

では坐骨神経痛はあるけど、

医療機関で何も問題がなかったというケースの人が

やるべきことは何があるでしょう?

 

これは梨状筋という筋肉を緩めることです!!

 

梨状筋という筋肉は、お尻の奥深くにある筋肉です。

 

坐骨神経は梨状筋の下を通って足に向かう神経なので、

坐骨神経痛と関わりの深い筋肉なのです!

 

ヘルニアや脊柱管狭窄症がないのに

坐骨神経痛が出ている場合は、

梨状筋症候群が疑われます。

 

つまり梨状筋をしっかりと緩めてあげることで、

坐骨神経痛の症状が軽減する可能性があるという事です!!

 

やることとしては、ストレッチをおすすめしています(^^)/

その手順をお伝えしますね!

 

梨状筋のストレッチのやり方

1、椅子に座ります

 

2、伸ばしたい側の足を、反対側の足に乗せます

 

3、この時に骨盤を立てるのがポイントです!

 

4、ここから骨盤を立てたまま、前屈します

 

以上が梨状筋のストレッチになります!

 

非常に有効な方法になりますので、

ぜひ試してみてくださいね(^^)/

 

まとめ

・坐骨神経痛は病名ではなく、症状の1つ

 

・坐骨神経は末梢神経で1番大きい

 

・坐骨神経痛を引き起こす疾患は、ヘルニアや梨状筋症候群などが有名

 

・坐骨神経痛のケアは、梨状筋のストレッチがおすすめ

 

いかかでしたか?

今回は坐骨神経痛について解説しました。

 

今後も有益な情報をお伝えしますので、

楽しみにしててください(^^)

 

そして今回の記事以外にも
腰痛関連の記事を書かせてもらっているので、
こちらも合わせて参考にしてみてください(^^)/ 

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