【飯能市】ぎっくり腰を繰り返す原因とは?腰痛を根本から見直す考え方
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突然ですが、ぎっくり腰を何度も繰り返していませんか?

「年に何回かぎっくり腰になる」
「重い物を持ったわけではないのに急に腰が痛くなった」
「一度良くなっても、また同じような腰痛を繰り返す」
「湿布や痛み止めで一時的に楽になるけど不安が残る」
「このまま慢性腰痛にならないか心配」etc.
このようなお悩みはありませんか?
飯能市でも、30〜50代の方を中心に、ぎっくり腰や繰り返す腰痛で来院される方が多くいらっしゃいます。
ぎっくり腰は突然起こるように感じますが、実は日常生活の姿勢や身体の使い方、筋肉の硬さ、股関節や骨盤の動きの悪さなどが積み重なって起こるケースも少なくありません!
今回は、ぎっくり腰を繰り返す原因や、再発を防ぐために大切な考え方、整骨院でできるサポートについて解説します!(^^)!
目次
ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、急に腰に強い痛みが出る状態のことを指します。
ぎっくり腰という名前自体は、正式な病名ではなく、急性腰痛症と言います。
症状としては、
・腰に急な強い痛みが出る
・前かがみになれない
・立ち上がる時に痛い
・歩くのがつらい
・寝返りができない
・腰を伸ばせないetc.
などがあります。
重い物を持った時だけでなく、朝起き上がる時、くしゃみをした時、顔を洗おうと前かがみになった時など、何気ない動作で起こることもあります。
当院の印象としては、何気ない動作で発症する患者さんがほとんどです!
ぎっくり腰は「突然」ではなく積み重ねで起こることも・・・

ぎっくり腰は、いきなり腰を痛めたように感じることが多いですが、その前から身体には負担が積み重なっていることがよくあります。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・車移動が多く座っている時間が長い
・運動不足
・股関節の硬さ
・骨盤のバランスの崩れ
・お尻や太ももの筋肉の硬さ
・疲労や睡眠不足
・仕事や家事での中腰姿勢etc.
このような状態が続くと、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。
その結果、ちょっとした動作がきっかけとなり、ぎっくり腰が起こることがあります。
つまり!
ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが出た瞬間だけでなく、普段の身体の状態を見直すことが大切なんです!
ぎっくり腰を繰り返す主な原因
ぎっくり腰を繰り返す方には、いくつか共通する原因があります。
1. 股関節の動きが悪い

股関節は、立つ・座る・歩く・前かがみになるなど、多くの動作に関わっています。
本来、前かがみになる時や物を持ち上げる時は、股関節がしっかり動くことで腰への負担を分散します。
しかし、股関節が硬くなると、腰が代わりに動きすぎてしまいます。
その結果、腰に負担が集中し、ぎっくり腰を起こしやすくなります。
特にデスクワークや車移動が多い方は、股関節まわりが硬くなりやすいため注意が必要です。
2. 骨盤のバランスが崩れている

骨盤は身体の土台のような役割をしています。
骨盤の傾きや左右差があると、腰にかかる負担が偏りやすくなります。
例えば、
・反り腰になっている
・猫背気味で骨盤が後ろに倒れている
・片足に体重をかけるクセがある
・足を組むことが多い
・左右どちらかに腰痛が出やすいetc.
このような方は、骨盤のバランスが腰痛やぎっくり腰に関係している可能性があります。
腰だけを揉んでもすぐ戻る場合、骨盤や股関節の状態を確認することが大切です。
3. お尻や太ももの筋肉が硬い

お尻や太ももの筋肉は、腰と深く関係しています。
これらの筋肉が硬くなると、骨盤や股関節の動きが制限され、腰に負担がかかりやすくなります。
特に、
・長時間座っている
・運動不足
・立ちっぱなしが多い
・歩く機会が少ない
・ストレッチをほとんどしないetc.
という方は、お尻や太ももの筋肉が硬くなっていることがあります。
腰の痛みだけを見ていても、原因が腰以外にある場合は、ぎっくり腰を繰り返しやすくなります。
4. 体幹や下半身の筋力低下

腰を安定させるためには、体幹やお尻、股関節まわりの筋肉が重要です!
運動不足や長時間座る生活が続くと、腰を支える力が低下しやすくなります。
筋力が低下すると、日常生活のちょっとした動作でも腰に負担がかかります。
例えば、
・椅子から立ち上がる
・荷物を持つ
・子どもを抱っこする
・掃除機をかける
・車から降りるetc.
こうした普段の動作でも、腰に負担が積み重なります。
ただし、腰痛予防のために急に強い筋トレを始めると、かえって腰を痛めることもあります。
大切なのは、今の身体の状態に合った運動やケアを行うことです。
5. 痛みが引いた後に原因を見直していない

ぎっくり腰で多いのが、痛みが落ち着いたらそのままにしてしまうケースです。
痛みが引くと「治った!」と感じる方も多いですが、原因が残っている場合は再発する可能性があります。
例えば、
・姿勢のクセ
・股関節の硬さ
・骨盤の歪み
・身体の使い方
・仕事中の負担
・運動不足etc.
などがそのままだと、また同じように腰へ負担がかかります。
ぎっくり腰を繰り返さないためには、痛みが落ち着いた後こそ身体の状態を見直すことが大切です。
飯能市で多いぎっくり腰の傾向

ゆあ整骨院に来院される方の傾向として、飯能市では以下のような生活背景によるぎっくり腰が多く見られます。
・車移動が多く、座っている時間が長い
・デスクワークで姿勢が崩れやすい
・仕事や家事で中腰姿勢が多い
・運動不足で股関節や背中が硬い
・疲労がたまり、身体のケアが後回しになっている
・以前から慢性的な腰の重さがあるetc.
特に30〜50代の方は、仕事や家庭の忙しさから、多少の腰の違和感を我慢してしまうことが多いです。
しかし、腰の重さや張りを放置していると、ある日突然ぎっくり腰のような強い痛みにつながることがあります。
ぎっくり腰になった時に避けたいこと

ぎっくり腰になった時は、早く良くしたいと思って自己流で強く動かしたり、無理に伸ばしたりする方もいます。
しかし、痛みが強い時期に無理をすると、かえって悪化することがあります。
避けたいことは、
・痛みを我慢して強くストレッチする
・腰を強く揉む
・無理に反らす、ひねる
・長時間同じ姿勢でいる
・痛み止めでごまかして無理に動くetc.
痛みが強い時は、まず状態を確認し、今の段階に合った対応をすることが大切ですよ!
早めに医療機関へ相談した方がいい腰痛

以下のような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、まず整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
・転倒や事故の後から腰が痛い
・足に強いしびれがある
・足に力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・発熱を伴う腰痛
・安静にしていても強い痛みが続く
・夜間も痛みが強く眠れない
・痛みが日に日に悪化しているetc.
このような場合は、骨や神経、内科的な問題が関係している可能性もあります。
自己判断せず、早めに専門家へ相談しましょう!
ぎっくり腰の再発予防で大切なこと

ぎっくり腰を繰り返さないためには、痛みがある場所だけでなく、「なぜ腰に負担がかかっているのか?」を確認することが重要です。
確認すべきポイントは、
・股関節の動き
・骨盤のバランス
・お尻や太ももの硬さ
・背中の柔軟性
・体幹の安定性
・姿勢や歩き方
・仕事や家事での身体の使い方etc.
同じぎっくり腰でも、原因は人によって異なります。
股関節が硬い方もいれば、骨盤の傾き、筋力低下、姿勢の崩れ、仕事中の動作が関係している方もいます。
そのため、毎回同じ施術ではなく、一人ひとりの状態に合わせた対応が必要です!
ゆあ整骨院のぎっくり腰への対応

飯能市のゆあ整骨院では、ぎっくり腰や繰り返す腰痛に対して、原因を見極める評価を大切にしています。
まずは問診や検査を通して、
・いつから痛いのか
・どの動きで痛みが出るのか
・過去にぎっくり腰を繰り返していないか
・股関節や骨盤の動きはどうか
・姿勢や身体の使い方にクセはないか
・日常生活で腰に負担がかかっていないか
を確認します!
そのうえで、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
当院では、痛い腰だけを見るのではなく、股関節・骨盤・背中・姿勢など身体全体を評価し、腰に負担がかかっている原因へアプローチしていきます!
また、痛みが強い時期の過ごし方、再発予防のための身体の使い方、自宅でできるセルフケアについてもお伝えしています(^^)/
「ぎっくり腰を繰り返している」
「腰痛を根本から見直したい」
「痛みが引いても再発が不安」
「自分に合ったケアを知りたい」
このような方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみることをおすすめします(*^^*)
まとめ
ぎっくり腰は、突然起こるように感じますが、日常生活の姿勢や身体の使い方、股関節や骨盤の動きの悪さ、筋肉の硬さ、疲労などが積み重なって起こることがあります。
痛みが引いたとしても、原因が残っていると再発する可能性があります。
繰り返すぎっくり腰を防ぐためには、痛い場所だけでなく身体全体を評価し、なぜ腰に負担がかかっているのかを見直すことが大切です!
飯能市で、
・ぎっくり腰を繰り返している
・急な腰痛で困っている
・腰痛を根本から見直したい
・再発しにくい身体づくりをしたい
という方は、お気軽にご相談ください(^_-)-☆
ゆあ整骨院では、一人ひとりの状態を丁寧に評価し、その方に合わせた施術でぎっくり腰の改善と再発予防をサポートします!!



