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頑張らない!春の整え習慣!

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こんにちは!(‘ω’)ノゆあ整骨院の井坂です!

 

今回は、春の終わりに起こりやすい

身体の変化や原因となる生活習慣

 

頑張らないずに出来るセルフケア、生活習慣をご紹介いたします!

 

目次

頑張らずに、体を緩める小さな習慣作りを!

新生活や環境の変化に少しずつ慣れてくる5月。

ほっとしたはずなのに、「なぜか疲れが抜けない」と感じることはありませんか?

 

季節の変わり目は、気温差や生活リズムの変化が重なり、心と体に負担がかかりやすい時期です。

今回は、春終わりの不調の原因と緊張を緩める頑張らないセルフケアについてお話します!

 

 

春終わりにあらわれやすい変化!

 

春は環境の変化によるストレスや、寒暖差の影響で自律神経が乱れやすく、

その影響が季節の変わり目に体調として表れることがあるといわれています!

 

 

自律神経の乱れによる体の変化!

・慢性的な倦怠感や疲労感が抜けない

首や肩が重く感じる

集中しにくい

・体温調節が苦手で冷えを感じやすい

 

 

生活リズム・身体機能への影響!

・夜間の睡眠が浅い寝つきが悪い

胃の不快感や食欲低下

・朝の目覚めがつらい

・便通の変化(便秘・下痢

 

 

情緒・気分面の変動

イライラしやすい

気分が沈みやすい

やる気が出にくい

・小さなことでも不安を感じやすい

 

 

こうした違和感は、環境に体が慣れようとする中で生まれることがあります。

 

だからこそ、気合で押し切るよりもまずは日々の過ごし方を見直すことが近道です。

知らないうちに負担をつみ重ねていないか、チェックしてみましょう!

 

 

不調が続きやすい生活習慣になっていませんか?

 

春のだるさや気分の落ち込みは、寒暖差による自律神経の乱れに加え、生活習慣の影響も重なるといわれています。

気温差や環境変化で交感神経が優位になりやすく、回復の時間が不足すると不調が長引く原因になります。

 

次のような習慣が続いていないか、見直してみましょう!

 

日中ほとんど外に出ない

体を動かす機会が少ない

食事が偏りがち

④湯船につからずシャワーで済ませる

就寝前までスマホを見る

 

 

春のゆらぎの理由!

 

春になると、何となく体が重い、気分が安定しないと感じることはありませんか?

それは気の持ち方だけの問題ではないかもしれません。

 

季節の変わり目には体調の変化を実感する人も多く、気温や気圧の変化が身体のバランスに影響を与えることがあります。

 

春の違和感は、環境の変化に体が慣れようとする中で起こる自然なゆらぎの一つ。

まずは「そういう時期なんだ」と受け止めることも、整える第一歩です!

 

 

無理に頑張らない生活のすすめ!

 

ほんの少し生活を整えるだけでも、体の軽さは変わってきます。

 

十分な睡眠、軽いストレッチ、ゆっくりとした呼吸、体を冷やさない工夫

どれも特別なことではありません。

 

小さな積み重ねが、これから迎える梅雨や夏を心地よく過ごす土台になります!

 

 

すぐにできるやさしいセルフケア! 頑張らない、春の整え習慣!

 

季節の変わり目は、体も揺らぎやすい時期。

全部やらなくて大丈夫!今日は一つだけで十分です!

 

①呼吸でふっと力を抜く 約2分

鼻から4秒かけておなかをふくらませるように吸い

4秒止め、口から8秒、細く長く吐く

・無理のないペースで3~5回繰り返す

 

呼吸が深まると、気持ちが自然と落ち着きやすくなります!

 

②首・肩を温める 約3分

蒸しタオルを首の後ろに乗せる

スマホを置いて、目も休ませる

 

じんわり温まることで、こわばりや緊張がほぐれやすくなります!

 

③夜の「ゆるめる」過ごし方

寝る1~2時間前にお風呂へ

夕方以降はカフェイン控えめに

温かい汁物を一品取り入れる

 

少し意識するだけで、体が切り替わり、眠りの準備が整いやすくなります!

 

暑さに慣れるまでの体の変化!

 

春から夏へ向かうこの時期、体は少しずつ暑さに慣れていく準備をしています。

人の体には、気温が上がると汗をかいて体温を調節する仕組みがありますが、この働きは急に整うものではありません。

 

実は暑さに体が慣れるまでには、一定の期間が必要だといわれています。

この適応の過程は「暑熱順化」と呼ばれ、気温が上がり始める春の終わりから初夏にかけて

 

体は少しずつ汗をかきやすくなり、体温を調節しやすくなっていきます。

 

しかし、まだ暑さに慣れていない時期に急に気温が高くなると

体温調節がうまく働かず、だるさや疲れを感じやすくなることがあります。

 

この時期は急に無理をするのではなく、適度に体を動かしたり

ぬるめのお湯でゆっくり入浴して汗をかいたりすることで、体が暑さに慣れていきやすくなります。

 

5月は日によって気温の差が大きく、体が対応しきれずに疲れを感じやすい時期でもあります。

 

また、連休中に屋外での活動が増えると、思いのほか体に負担がかかることもあります。

暑さを感じていなくても、こまめな水分補給を心がけることが大切です。

 

のどが渇いたと感じる前に、少量ずつ水やお茶を飲む習慣をこの時期からつけておくと、夏本番に向けた備えになります。

これから迎える本格的な夏を元気に過ごすためにも、今の時期から少しずつ体を整えていくことが大切です!

 

今月のツボ!

・関元(かんげん)

・効果:慢性疲労冷え性生理痛下痢・便秘など

・場所:おへそから指4本分下にある

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、春の終わり夏に向けての頑張らずに出来る簡単なセルフケア!

春の終わりに表れる、体や気分への変化を起こす原因や対処法を解説させていただきました!

 

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。

まずは、焦らずに生活習慣から変えていって夏に向けての準備をしていきましょう!

 

次回も、健康に役立つ情報やためになる情報など載せていきますので

楽しみにしていてください!\(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

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