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【飯能市】スクワットで膝が痛いのはなぜ?原因と見直したいポイント!

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【飯能市】スクワットで膝が痛いのはなぜ?原因と見直したいポイント!

 

 

1. スクワットをすると膝が痛くなる方へ

「健康のためにスクワットを始めたら膝が痛くなった」

「太ももを鍛えたいのに、膝ばかりつらい」

「スクワットは膝に悪い運動なの?」

 

このように感じている方は少なくありません!

 

スクワットは、脚やお尻、股関節、体幹などを使う代表的なトレーニングです!

正しく行えば、日常生活に必要な筋力づくりにも役立ちます!

 

一方で、身体の状態やフォーム、負荷が合っていないと、膝に負担が集中することがあります。

 

飯能市のゆあ整骨院では、膝だけを見るのではなく、股関節・足首・骨盤・姿勢

スクワット動作など身体全体を確認し、一人ひとりに合わせた運動をご提案しています!

 

 

 

 

 

2. スクワットで膝が痛くなる主な原因

スクワットで膝に痛みが出る場合、さまざまな原因が考えられます!

例えば、

 

・ 膝だけでしゃがんでいる
・ 股関節をうまく使えていない
・ 足首の動きが少ない
・ 膝が内側に入りすぎている
・ 左右で体重のかかり方が違う
・ 深くしゃがみすぎている
・ 重さや回数が多すぎる
・ もともと膝に痛みがある

 

などです。

 

大切なのは、「膝が痛い=膝だけが悪い」と決めつけないことです!

 

 

 

 

 

3. 膝だけでしゃがんでいませんか?

スクワットでは、膝だけではなく股関節も使って身体を下げていきます。

 

股関節をうまく使えず、膝だけを大きく曲げるような動作になると

膝の前側などに負担を感じやすくなることがあります。

 

例えば、

 

「しゃがむときに膝だけ前へ出てしまう」

「お尻を使っている感じがしない」

「太ももの前ばかり疲れる」

 

という方は、股関節の使い方を確認してみることが大切です!

 

ただし、「膝がつま先より前に出たら必ずダメ」というわけではありません。

 

体格や足首の動き、スクワットの目的によって適したフォームは異なります!

 

 

 

 

 

4. 股関節をうまく使えていない

スクワットでは、股関節を曲げながらお尻や太ももの筋肉を使います。

 

股関節の動きが少なかったり、お尻の筋肉をうまく使えなかったりすると

膝に負担が集中することがあります!

 

特に、

 

・ お尻に力が入りにくい
・ 股関節が硬い
・ スクワットで腰や膝ばかり疲れる

 

という場合は、股関節の動きや筋力を確認することが大切です!

 

 

 

 

 

5. 足首の硬さも膝の痛みに関係することがあります

スクワットでは、足首も動きます。

 

足首が十分に曲がりにくいと、

 

・ かかとが浮く
・ 身体が前に倒れる
・ 膝や腰で動きを補う

 

といったフォームになることがあります。

 

その結果、膝に負担が集中する場合があります。

膝が痛いからといって、膝だけを確認するのではなく、足首まで見ることが重要です!

 

 

 

 

 

6. 膝が内側に入りすぎていませんか?

スクワットの際に膝が大きく内側へ入る動きが繰り返されると

膝周辺に負担がかかる場合があります。

 

これは、

 

・ お尻の筋力
・ 股関節の安定性
・ 足部の使い方
・ バランス
・ 身体の左右差

 

などが関係していることがあります。

 

膝だけを外へ向けようとするのではなく

なぜ内側に入りやすいのかを確認することが大切です!

 

 

 

 

 

7. 深くしゃがみすぎている場合もあります

スクワットは、深くしゃがめばしゃがむほど良いわけではありません!

 

股関節や足首の動きが十分ではない状態で無理に深くしゃがむと

膝や腰に負担を感じることがあります!

 

運動初心者の方や膝に不安がある方は、

 

・ 椅子を使う
・ 浅いスクワットから始める
・ 回数を少なくする

 

など、自分に合った範囲から始めましょう!

 

 

 

 

 

8. 重さや回数が多すぎる

フォームに問題がなくても、負荷が強すぎると痛みにつながることがあります。

例えば、

 

・ 急にスクワットを100回始めた
・ 重いバーベルを持って行った
・ 毎日休まず続けた
・ 筋肉痛が残っているのに続けた

 

という場合です!

 

筋トレは、「たくさんやれば早く効果が出る」というものではありません!

 

現在の体力に合わせて負荷や回数を調整することが重要です!

 

 

 

 

 

9. スクワットで膝が痛いときは続けてもいい?

痛みが出ている状態で、そのまま同じ方法を繰り返すことはおすすめできません!

 

まずは運動を中止または軽減し、

 

・ どの位置で痛いのか
・ しゃがむ深さによって変わるか
・ 日常生活でも痛いか
・ 腫れがあるか
・ 左右差があるか

 

などを確認しましょう。

 

軽い違和感だからといって、無理に回数を増やす必要はありません!

 

 

 

 

 

10. 自宅で見直したいスクワットのポイント

スクワットを行う場合は、次の点を確認してみましょう!

 

・足幅

肩幅程度を目安に、自分が安定してしゃがめる幅を探します!

 

・股関節からしゃがむ

膝だけではなく、股関節も曲げながら身体を下げます!

 

・足裏全体で床を支える

つま先やかかとだけに体重が偏らないようにします!

 

・痛みのない深さにする

無理に深くしゃがむ必要はありません!

 

・少ない回数から始める

最初から大量に行わず、フォームを確認しながら行いましょう!

 

 

 

 

 

11. 「正しいスクワット」は全員同じではありません

スクワットには、全員に共通する一つの正解フォームがあるわけではありません!

 

・ 骨格
・ 股関節の形
・ 足の長さ
・ 足首の柔軟性
・ 運動経験
・ トレーニング目的

 

によって、適した足幅やしゃがみ方は変わります!

 

インターネットで見たフォームをそのまま真似するより

自分の身体に合った動きを見つけることが重要です!

 

 

 

 

 

12. 膝の痛みでは医療機関を優先したほうがよい場合もあります

次のような場合は、自己流のトレーニングを続けず

整形外科など医療機関への受診を優先してください。

 

・ 転倒やスポーツ後に強い痛みが出た

・ 膝が大きく腫れている

・ 体重をかけられない

・ 膝が動かしにくい、伸ばせない

・ 急に強い痛みが出た

・ 発熱を伴っている

・ 夜間や安静時にも強く痛む

・ 症状が急速に悪化している

 

ゆあ整骨院でも、医学的な検査や診断が必要と考えられる場合は

医療機関への受診をご案内します。

 

 

 

 

 

13. ゆあ整骨院では膝だけでなく身体全体を確認します

スクワットで膝が痛い場合でも、ゆあ整骨院では膝だけを見るわけではありません!

例えば、

 

・ 姿勢
・ 骨盤のバランス
・ 股関節の動き
・ お尻の筋力
・ 足首の動き
・ 足の着き方
・ 片足立ち
・ 歩き方
・ スクワットフォーム
・ 左右の身体の使い方

 

などを確認します。

 

膝の負担につながっている動きがどこにあるのかを身体全体から考えることが大切です!

 

 

 

 

 

14. パーソナルトレーニングでフォームを確認する

ゆあ整骨院のパーソナルトレーニングでは、現在の身体に合わせて

 

・ 椅子を使ったスクワット
・ 自重スクワット
・ ヒップリフト
・ お尻のトレーニング
・ 股関節トレーニング
・ 体幹トレーニング
・ バランストレーニング
・ 必要に応じたウェイトトレーニング

 

などを行います!

 

大切なのは、「スクワットを何回やるか」だけではなく

膝に負担を集中させずに身体全体を使えるようになることです!

 

 

 

 

 

15. まとめ

 

スクワットで膝が痛くなる場合、

 

・ 股関節をうまく使えていない
・ 足首の動きが少ない
・ 膝が内側に入りやすい
・ 身体の左右差がある
・ 深さが合っていない
・ 負荷や回数が多すぎる

 

など、さまざまな原因が考えられます。

 

「スクワットは膝に悪い」と決めつけるのではなく

自分の身体に合ったフォームや負荷を確認することが大切です!

 

飯能市で、

 

・ スクワットをすると膝が痛い方
・ 筋トレで膝に不安がある方
・正しいスクワットを身につけたい方
・ お尻や股関節をうまく使えない方
・ 腰や膝に配慮しながら身体を鍛えたい方
・ 身体全体の動きを確認してほしい方

 

は、ゆあ整骨院へご相談ください。

 

身体全体の状態や動作を丁寧に評価し

一人ひとりに合わせた施術やパーソナルトレーニングをご提案します!

 

※パーソナルトレーニングと施術についてのご案内

 

ゆあ整骨院では、施術とパーソナルトレーニングの

両方をご提供していますが、それぞれ別のメニューとなっております。

 

施術では、痛みや身体の不調、姿勢や関節の動きなどを確認し、一人ひとりの状態に合わせて対応します。

 

パーソナルトレーニングでは、筋力づくり・運動不足の解消

姿勢改善・再発予防・体力づくりなどを目的に、個別の運動メニューをご提案します。

 

そのため、施術のご予約にパーソナルトレーニングが含まれているわけではなく

パーソナルトレーニングも別途ご予約が必要です。

 

施術とトレーニングの両方をご希望の場合は、ご予約時にその旨をお伝えください。

 

現在のお身体の状態や目的に合わせて、どちらのメニューが適しているかもご案内いたします。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にゆあ整骨院までお問い合わせください。

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