【飯能市・パーソナルトレーニング】痛みがある人でも運動して大丈夫?始める前に確認したいポイント!
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【飯能市・パーソナルトレーニング】痛みがある人でも運動して大丈夫?始める前に確認したいポイント!

1. 腰や膝が痛くても運動したほうがよいのでしょうか?

「腰が痛いけれど、筋力をつけるために運動したほうがよい?」
「膝に不安があるので、トレーニングを始めるのが怖い」
「肩が痛いけれど、運動不足も気になっている」
このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
痛みがあると、身体をまったく動かさないほうがよいのか
それとも多少は運動したほうがよいのか、判断に迷うことがあります。
痛みがある方でも、身体の状態や症状に合った運動であれば
筋力や動作を見直すために役立つ場合があります。
一方で、原因や症状を確認せずに自己流で運動すると
負担が増えてしまう可能性もあります。
大切なのは、「痛みがあっても運動するか、しないか」を一律に決めるのではなく
痛みの状態や身体の動きを確認したうえで判断することです。
2. 痛みがあるからといって、すべての運動が禁止とは限りません

腰や肩、膝などに痛みがある場合でも
必ず安静にし続けなければならないとは限りません。
痛みの原因や程度によっては、負担の少ない範囲で身体を動かすことが
筋力低下や動きにくさの予防につながる場合があります。
ただし、同じ「腰痛」「膝痛」という症状でも、状態は一人ひとり異なります。
例えば、
・ どの動作で痛むのか
・ いつから痛みがあるのか
・ 安静にしていても痛むのか
・ しびれや脱力を伴っていないか
・ 転倒やスポーツなど、明確なきっかけがあるか
・ 痛みが強くなっているか
などを確認する必要があります。
痛みがある状態でトレーニングを始める場合は
自己判断で負荷を上げず、身体の状態に合わせることが重要です。
3. 痛みがある人の運動で大切なこと

痛みがある方が運動するときは、「鍛えること」だけを目的にしないことが大切です。
確認したいポイントには、次のようなものがあります。
・ 痛みを強める動作を避けられているか
・ 関節が必要な範囲で動いているか
・ 特定の場所だけに負担が集中していないか
・ 正しいフォームを維持できているか
・ 運動後に症状が悪化していないか
・ 現在の体力に対して負荷が強すぎないか
強い負荷や難しい種目を行うことが、必ずしも良いトレーニングとは限りません。
立ち上がりや歩行、呼吸、姿勢の保持など
日常生活に近い動作から見直すことも身体づくりの一つです。
4. 自己流のトレーニングで痛みが強くなる理由

動画やSNSで紹介されている運動を試し
腰や膝の痛みが強くなった経験がある方もいるかもしれません。
同じトレーニングでも、姿勢や関節の動き、筋力によって身体への負担は変わります。
例えば、スクワットでは、
・ 股関節を十分に使えているか
・ 膝が内側に入っていないか
・ 腰を反りすぎていないか
・ お尻や脚で身体を支えられているか
・ 左右均等に体重をかけられているか
などが重要です。
股関節が動きにくい状態で深くしゃがもうとすると
腰や膝に負担が集中することがあります。
また、腹筋運動でも、体幹をうまく使えず、首や腰に力が入りすぎる場合があります。
運動の種目だけでなく、「どのように動いているか」を確認することが大切です。
5. 運動を中止して医療機関を優先すべき症状

次のような症状がある場合は、パーソナルトレーニングを始める前に
整形外科など医療機関への受診を優先してください。
・ 突然起こった強い痛み
・ 強いしびれや手足の脱力
・ 歩くことが難しい
・ 排尿や排便の異常
・ 発熱や強い体調不良を伴う痛み
・ 胸の痛みや息苦しさ
・ 転倒や交通事故後の強い痛み
・ 症状が急速に悪化している
・ 夜間や安静時にも強く痛む
・ 運動によって痛みやしびれが明らかに強くなる
また、骨折や脱臼、靱帯損傷などが疑われる場合や
病気の治療中で運動に制限がある場合も、医師の確認が必要です。
ゆあ整骨院でも、検査や医学的な診断が必要と考えられる場合は
整形外科など医療機関への受診をご案内します。
6. 運動してよい痛みかを自分で判断しすぎないことが大切です

「軽い痛みだから大丈夫」
「筋肉痛だと思うので動かしたほうがよい」
と自己判断してしまうことがあります。
しかし、痛みの強さだけでは、運動してよい状態かどうかを判断できない場合があります。
次のような点も確認が必要です。
・ 痛みが出たきっかけ
・ 痛む場所と広がり方
・ 動作中と運動後の変化
・ 腫れや熱感の有無
・ しびれや感覚の変化
・ 日常生活への影響
・ 症状が続いている期間
痛みを我慢して運動を続けるのではなく、現在の状態を確認し
必要に応じて種目や可動範囲、負荷を調整しましょう。
7. 痛みがある方が運動するときの基本的なポイント

医療機関への受診が必要な状態ではなく、運動を行う場合は、次の点を意識しましょう。
・痛みを我慢して行わない
運動中に痛みが強くなる場合は、無理に続けないことが大切です。
・小さな動きから始める
いきなり大きく動かしたり、重い負荷を使ったりせず、無理のない範囲から始めます。
・フォームを優先する
回数や重量よりも、負担の少ない動き方を身につけることを優先します。
・運動後の状態を確認する
運動中だけでなく、終了後や翌日に痛みが強くなっていないか確認しましょう。
・全身の動きを見直す
痛い場所だけでなく、股関節や骨盤、肩甲骨、足元なども確認することが重要です。
8. ゆあ整骨院では痛い場所だけを見ません

例えば、腰が痛い場合でも、腰だけに原因があるとは限りません。
股関節が動きにくい、骨盤をうまく支えられない
お尻や脚の筋力が低下しているなど、ほかの部分の状態が腰への負担に関係することがあります。
膝の痛みでも、股関節や足首の動き、歩き方が影響している場合があります。
ゆあ整骨院では、痛みのある場所に加えて、
・ 姿勢
・ 骨盤のバランス
・ 股関節の動き
・ 肩甲骨の動き
・ 歩き方
・ 立ち上がりやしゃがむ動作
・ 左右の身体の使い方
・ 筋力や柔軟性
・ 仕事や家事、スポーツでの動作
など、身体全体を丁寧に評価します。
そのうえで、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケア、運動をご提案します。
9. 痛みが落ち着いた後の再発予防も重要です

痛みが軽くなると、そこで施術や運動を終えてしまう方もいます。
しかし、身体を支える筋力や、負担の少ない動作が身についていない場合
仕事や家事、スポーツに戻ったときに痛みを繰り返すことがあります。
そのため、痛みが落ち着いた後も、
・ 身体を支える筋力をつける
・ 関節を適切に動かす
・ 日常生活での姿勢を見直す
・ 負担の少ない動作を身につける
・ 自宅でできる運動を継続する
ことが大切です。
施術で動きやすさを目指し
トレーニングで支える力を育てることが、再発予防につながります。
10. まとめ
痛みがある方でも、身体の状態や症状に合わせた運動であれば
筋力づくりや動作の見直しに役立つ場合があります。
ただし、すべての痛みに運動が適しているわけではありません。
強い痛みやしびれ、脱力、歩行困難などがある場合は
無理に運動せず医療機関への受診を優先してください。
飯能市で、
・ 痛みがあるけれど運動を始めてよいか不安な方
・ 腰や膝、肩に配慮しながら身体を鍛えたい方
・ 痛みを繰り返さない身体づくりに取り組みたい方
・ ケガからの復帰に向けて運動を始めたい方
・ 身体全体の動きを確認してほしい方
・ 施術とトレーニングの両方を相談したい方
は、ゆあ整骨院へご相談ください。
身体全体の状態や動作を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術とセルフケア
必要に応じたパーソナルトレーニングをご提案します。
※パーソナルトレーニングと施術についてのご案内
ゆあ整骨院では、施術とパーソナルトレーニングの
両方をご提供していますが、それぞれ別のメニューとなっております。
施術では、痛みや身体の不調、姿勢や関節の動きなどを確認し、一人ひとりの状態に合わせて対応します。
パーソナルトレーニングでは、筋力づくり・運動不足の解消
姿勢改善・再発予防・体力づくりなどを目的に、個別の運動メニューをご提案します。
そのため、施術のご予約にパーソナルトレーニングが含まれているわけではなく
パーソナルトレーニングも別途ご予約が必要です。



