【飯能市】長く歩くと疲れる人の身体づくり|足腰・体幹・歩き方を見直そう!
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【飯能市】長く歩くと疲れる人の身体づくり|足腰・体幹・歩き方を見直そう!

1. 長く歩くとすぐ疲れてしまう方へ

「少し長く歩くと脚が重くなる」
「買い物や旅行で歩くとすぐ疲れる」
「以前より長い距離を歩けなくなった」
「歩くと腰や膝もつらくなる」
このように感じている方は少なくありません!
長く歩くためには、単純な体力だけでなく、
・ お尻の筋力
・ 股関節の動き
・ 太ももやふくらはぎの筋力
・ 足首の動き
・ 体幹の安定性
・ バランス能力
・ 歩き方
など、さまざまな要素が関係しています!
そのため、「体力がないから歩けない」と決めつけるのではなく
身体全体を確認することが大切です!
飯能市のゆあ整骨院では、歩き方だけでなく、姿勢・骨盤・股関節
足首・筋力など身体全体を確認し、一人ひとりに合わせた身体づくりをご提案しています!
2. 長く歩くために必要な力とは?

歩くという動作は、片脚で身体を支えながら反対側の脚を前へ出すことの繰り返しです。
そのため、長く歩くには、
・ 片脚で身体を支える力
・ 股関節を動かす力
・ お尻で骨盤を安定させる力
・ 足首で地面を押す力
・ 体幹を安定させる力
・ 一定時間動き続ける持久力
が必要になります。
どれか一つが弱いだけでも、歩行時の疲れやすさにつながることがあります!
3. お尻の筋力が弱いと歩きにくくなることがあります

歩行中は、お尻の筋肉が骨盤を支えたり
身体を前へ進めたりするために働きます!
お尻をうまく使えないと、
・ 身体が左右に揺れる
・ 腰に負担を感じる
・ 太ももの前ばかり疲れる
・ 歩幅が小さくなる
といったことが起こる場合があります。
長く歩ける身体をつくるためには、お尻の筋力も重要です!
4. 股関節の動きも大切です

歩くときには、股関節を前後に動かします!
股関節の動きが少ないと、
・ 歩幅が狭くなる
・ 腰で動きを補う
・ 膝に負担が集中する
・ 脚を前へ出しにくい
といった状態になることがあります。
股関節は「柔らかければよい」わけではなく、動かせる範囲を筋力で支えることも大切です!
5. ふくらはぎと足首も歩行を支えています

歩行では、足首やふくらはぎも重要です!
足首が動きにくかったり、ふくらはぎの筋力が低下していたりすると
地面をしっかり押し出しにくくなることがあります!
その結果、
・ 足が前に出にくい
・ 歩くスピードが遅くなる
・ すり足になりやすい
・ 長く歩くと脚がだるくなる
と感じることがあります。
6. 体幹が安定していることも重要です

長く歩くためには、上半身を安定させる体幹も必要です。
体幹が安定しにくいと、
・ 身体が左右へ揺れる
・ 腰を反りながら歩く
・ 前かがみになる
・ 歩くたびに余分な力を使う
ことがあります!
お腹だけを鍛えるのではなく
体幹とお尻、股関節を一緒に使える身体づくりが大切です!
7. 片足立ちが苦手な人は歩行でも疲れやすい?

歩行中には、一瞬ですが片脚で身体を支える時間があります。
そのため、片足立ちが苦手な方は
歩くときにも身体を支えるために余分な力を使っていることがあります。
例えば、
・ 片足立ちですぐふらつく
・ 左右差が大きい
・ 歩くと身体が左右に揺れる
という場合は、バランス能力や股関節まわりの筋力も確認してみましょう!
8. 歩き方によって疲れやすくなることもあります

同じ距離を歩いていても、歩き方によって身体への負担は変わります。
例えば、
・ 歩幅が極端に狭い
・ 足を引きずる
・ 身体が左右に大きく揺れる
・ 前かがみになっている
・ 片側に体重が偏っている
と、効率よく歩けず疲れやすくなる場合があります。
「歩く量」だけでなく、「どう歩いているか」も重要です!
9. 長く歩けるようになるにはウォーキングだけでいい?

ウォーキングを続けることは、体力づくりに役立ちます。
ただし、筋力が低下している場合や歩き方に問題がある場合は
歩くだけでは十分ではないこともあります!
そのような場合は、
・ スクワット
・ ヒップリフト
・ かかとの上げ下げ
・ 片足立ち
・ 体幹トレーニング
などを組み合わせる方法があります。
「歩く練習」と「身体を支える筋力づくり」の両方を考えることが大切です!
10. 自宅でできる身体づくり

・椅子からの立ち座り
椅子からゆっくり立ち上がり、ゆっくり座ります。
お尻と太ももを使う感覚を意識しましょう。
・ヒップリフト
仰向けで膝を曲げ、お尻を持ち上げます。
腰を反りすぎないように行います。
・かかとの上げ下げ
壁や椅子につかまりながら、ゆっくりとかかとを上げ下げします。
・片足立ち
安全な場所で椅子や壁につかまりながら行います。
転倒に注意し、無理に長時間行う必要はありません。
11. 長く歩く練習は少しずつ増やしましょう

「長く歩けるようになりたい」と思っても、急に歩く距離を増やしすぎる必要はありません!
例えば、
10分歩く
↓
慣れてきたら15分
↓
さらに余裕があれば20分
というように、少しずつ増やしていきましょう!
途中で腰や膝に強い痛みが出る場合は、無理に続けないことが大切です!
12. こんな方は身体の状態を確認してみましょう

次の項目に当てはまるものはありませんか?
・ 以前より歩く距離が短くなった
・ 片足立ちですぐふらつく
・ 階段を上るとすぐ疲れる
・ 椅子から立つときに手を使う
・ 長く歩くと腰や膝が痛くなる
・ 歩くと太ももの前ばかり疲れる
・ 左右で歩き方が違う気がする
・ 運動する機会が減っている
当てはまるものが多い場合は、筋力や歩き方を確認することもおすすめです。
13. 年齢を重ねた方の体力づくりにも重要です

40代・50代・60代と年齢を重ねるにつれて、
「以前より長く歩けない」
と感じる方もいます。
その場合でも、年齢だけを理由に諦める必要はありません!
現在の体力や身体の状態に合わせて、
・ 脚の筋力
・ お尻の筋力
・ バランス
・ 体幹
・歩行
を少しずつトレーニングしていくことが大切です!
旅行や買い物、趣味を長く楽しむためにも、「歩ける身体づくり」は重要です!
14. 医療機関を優先したほうがよい症状

長く歩くと疲れるだけでなく、次のような症状がある場合は
運動を増やす前に医療機関へ相談してください。
・ 胸の痛み
・ 強い息苦しさ
・ 動悸やめまい
・ 急に歩ける距離が短くなった
・ 片脚だけ強く腫れている
・ 歩くと脚に強い痛みやしびれが出る
・ 休んでも強い痛みが続く
・ 歩行が困難
・ 強い脱力がある
・ 症状が急速に悪化している
「年齢や運動不足のせい」と自己判断しないことも大切です。
15. パーソナルトレーニングで「歩ける身体」をつくる

ゆあ整骨院のパーソナルトレーニングでは、一人ひとりの身体の状態に合わせて、
・ スクワット
・ ヒップリフト
・ お尻のトレーニング
・ 股関節トレーニング
・ ふくらはぎのトレーニング
・ 片足立ち
・ 体幹トレーニング
・ バランストレーニング
・ 歩行につながる動作練習
などを行います。
最初から長時間歩いたり、重いウェイトを使ったりする必要はありません!
今できることから段階的に進めていきます!
17. まとめ
長く歩くと疲れる原因は、単純な体力不足だけとは限りません。
長く歩くためには、
・ お尻の筋力
・ 股関節の動き
・ 太もも・ふくらはぎの筋力
・ 足首の動き
・ 体幹
・ バランス能力
・ 歩き方
など、身体全体の働きが大切です!
飯能市で、
・ 長く歩くとすぐ疲れる方
・ 以前より歩ける距離が短くなった方
・ 旅行や買い物をもっと楽しみたい方
・ 足腰の筋力をつけたい方
・ 歩くと腰や膝に負担を感じる方
・ 将来のために体力づくりを始めたい方
・ 身体全体の動きや歩き方を確認してほしい方
は、ゆあ整骨院へご相談ください。
身体全体の状態や歩行を丁寧に評価し
一人ひとりの体力や目的に合わせたパーソナルトレーニングをご提案します!
※パーソナルトレーニングと施術についてのご案内
ゆあ整骨院では、施術とパーソナルトレーニングの
両方をご提供していますが、それぞれ別のメニューとなっております。
施術では、痛みや身体の不調、姿勢や関節の動きなどを確認し、一人ひとりの状態に合わせて対応します。
パーソナルトレーニングでは、筋力づくり・運動不足の解消
姿勢改善・再発予防・体力づくりなどを目的に、個別の運動メニューをご提案します。
そのため、施術のご予約にパーソナルトレーニングが含まれているわけではなく
パーソナルトレーニングも別途ご予約が必要です。
施術とトレーニングの両方をご希望の場合は、ご予約時にその旨をお伝えください。
現在のお身体の状態や目的に合わせて、どちらのメニューが適しているかもご案内いたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にゆあ整骨院までお問い合わせください。



