【飯能市】寝違えは整骨院で見てもらえる?受診先を選ぶポイント!
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【飯能市】寝違えは整骨院で見てもらえる?受診先を選ぶポイント!

朝起きた時の首の痛みで困っていませんか?
「朝起きたら首が動かない」
「横を向こうとすると強く痛む」
「寝違えたと思うけれど、整骨院で見てもらえるかわからない」
「病院へ行くべき症状なのか判断できない」
「何度も寝違えを繰り返している」
このようなお悩みはありませんか?
寝違えによる首の痛みは、整骨院へ相談できる場合があります。
ただし、首の痛みがすべて一般的な寝違えとは限りません
腕や手のしびれ、筋力低下、発熱、強い頭痛、転倒や事故後の痛み
などがある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査を受けることが大切です。
今回は、寝違えを整骨院で見てもらえるケースと
病院を優先した方がよい症状、寝違えを繰り返す理由について解説します!
寝違えとは?

寝違えとは、朝起きた時などに首や肩の周辺へ痛みが出て
首を動かしにくくなる状態の一般的な呼び方です。
症状としては
・左右を向くと首が痛い
・上や下を向きにくい
・首から肩、肩甲骨周辺まで張る
・起き上がりや寝返りで痛む
・腕を動かすと首に響く
などがあります。
睡眠中の姿勢だけでなく、普段からの肩こり、長時間のデスクワーク
スマートフォンの使用、疲労、冷房による冷えなどが重なり、朝に痛みが現れることもあります。
そのため、単に「寝方が悪かった」とは限りません!
寝違えは整骨院で見てもらえる?

強い外傷や神経症状などがなく
首を動かした時の痛みや筋肉の緊張が中心の場合は、整骨院へ相談することができます。
整骨院では、痛い部分だけでなく
・どの方向へ動かすと痛むのか
・首の動く範囲
・肩甲骨や背中の動き
・筋肉の緊張
・猫背や巻き肩などの姿勢
・仕事や日常生活での負担
などを確認します。
寝違えと思っていても、首だけでなく肩甲骨や背中
胸まわりの動きが悪くなっている場合があります。
現在の状態を確認したうえで、痛みの強さに配慮した施術や
日常生活のアドバイスを受けられることが、整骨院へ相談する利点の一つです!
整骨院へ相談しやすい寝違えのケース

次のような場合は、整骨院への相談を検討できます。
・朝起きた時から首が痛い
・首を左右に向けると痛む
・寝返りや起き上がりで首に響く
・肩や肩甲骨周辺にも張りがある
・デスクワーク後に首の痛みが強くなる
・発熱や強い頭痛を伴っていない
・腕や手に強いしびれや脱力がない
・転倒や交通事故などの明らかな外傷がない
・寝違えを何度も繰り返している
ただし、症状だけで原因を断定することはできません。
整骨院で状態を確認した結果
検査が必要と考えられる場合には、整形外科など医療機関への受診を優先します。
病院・整形外科を優先した方がよい症状

次のような症状がある場合は
寝違えと自己判断せず、まず医療機関へ相談してください。
・転倒や交通事故の後から首が痛い
・腕や手に強いしびれがある
・手に力が入りにくい、物を落とす
・歩きにくさやふらつきがある
・発熱と強い頭痛を伴っている
・安静にしていても激しく痛む
・胸の痛みや息苦しさを伴う
・痛みが急速に悪化している
・顔や手足に急なしびれや麻痺がある
・首がほとんど動かせないほど痛い
このような症状では、骨・神経・血管・感染症などの問題を確認する必要があります。
整骨院では画像検査や薬の処方はできないため
必要に応じてレントゲンやMRIなどの検査ができる医療機関を受診することが大切です。
判断に迷う時は整形外科を優先

首の痛みが一般的な寝違えなのか、自分で判断するのが難しいこともあります。
特に
・今まで経験したことのない強い痛み
・原因がはっきりしない痛み
・数日たっても改善せず悪化している
・しびれや違和感を伴う
・痛みが首以外へ広がっている
といった場合は、検査のできる整形外科を優先すると安心です。
医療機関で大きな問題がないと確認された後
筋肉や関節の動き、姿勢、日常生活での負担を見直す目的で整骨院へ相談する方法もあります。
寝違えた時に避けたい行動

寝違えた直後は、早く治そうとして首を強く動かしたくなるかもしれません。
しかし、痛みが強い時に無理をすると、症状が悪化する場合があります。
次のような行動には注意しましょう。
・痛みを我慢して首を強く回す
・反動をつけてストレッチする
・痛い場所を強く揉む
・自分で首を勢いよく鳴らす
・長時間うつむいた姿勢を続ける
・痛み止めでごまかして激しい運動をする
痛みが出ない範囲で姿勢を変えながら過ごし
無理な動作を控えることが大切です。
冷やすか温めるかについても、痛みの状態や発症からの時間によって判断が異なるため
一律に決めるのではなく身体の反応を確認しましょう!
【寝違えがなかなか治らない理由】
1.首だけに対応している

首が痛いと、首の筋肉だけを揉んだり伸ばしたりしがちです。
しかし、首の動きには肩甲骨・背中・胸まわりも関係します。
肩甲骨や背中の動きが悪いままだと、首が必要以上に動こうとして負担が集中することがあります。
2.猫背や巻き肩が続いている

デスクワークやスマートフォンの使用で頭が前に出ると、首や肩の筋肉が長時間緊張します。
施術後に一時的に楽になっても、仕事中の姿勢が変わらなければ、再び首へ負担がかかることがあります。
3.痛みをかばって動かさなくなっている

痛みが怖くて首や肩をまったく動かさない状態が続くと
周辺の筋肉がさらに緊張し、動きにくさが残ることがあります。
ただし、痛みが強い時に無理に動かすことも適切ではありません。
症状の段階に合わせて、動かす範囲を調整することが重要です。
4.睡眠環境だけを原因と考えている

枕の高さや寝る姿勢は首への負担に関係しますが、枕だけが原因とは限りません。
日中の姿勢、肩こり、疲労、運動不足、冷房による冷えなどが積み重なっている場合もあります。
枕を何度も買い替えても寝違えを繰り返す方は、日中の身体の状態も確認する必要があります。
寝違えを繰り返す方が確認したいポイント

寝違えを何度も繰り返す場合は、痛みが落ち着いた後に次の点を見直してみましょう。
・デスクワーク中に頭が前へ出ていないか
・スマートフォンを見る時間が長くないか
・肩甲骨や背中が硬くなっていないか
・猫背や巻き肩になっていないか
・枕の高さが極端に高くないか
・冷房の風が首へ直接当たっていないか
・疲労や睡眠不足が続いていないか
・いつも同じ側を向いて寝ていないか
寝違えを繰り返さないためには、痛い首だけでなく
普段どのような負担がかかっているかを確認することが大切です!
ゆあ整骨院の寝違えへの対応

飯能市のゆあ整骨院では、寝違えによる首の痛みに対して
まず医療機関での検査を優先すべき症状がないかを確認します。
問診や身体の確認を通して
・いつから痛みが出ているのか
・どの方向へ動かすと痛むのか
・腕や手にしびれがないか
・転倒や事故がなかったか
・肩甲骨や背中が動いているか
・日常生活で首に負担がかかっていないか
などを確認します。
医療機関での検査が必要と考えられる場合には、整形外科などの受診をご案内します。
強い神経症状や外傷がなく、筋肉や関節の動き、姿勢などが関係していると
考えられる場合は、痛みの状態に合わせて施術を組み立てます。
当院では、痛い首だけに強い刺激を加えるのではなく
肩甲骨・背中・胸まわり・姿勢まで確認し、首への負担を減らすことを目指します。
また、痛みが強い時の過ごし方や、デスクワーク中の姿勢、再発予防のセルフケアについてもお伝えしています。
まとめ
寝違えによる首の痛みは、整骨院へ相談できる場合があります。
朝起きた時から首が痛い、動かすと痛む、肩や肩甲骨周辺まで張るといった症状で
強いしびれや脱力、発熱、外傷などがない場合は、整骨院も相談先の一つです。
一方で
・腕や手の強いしびれ
・筋力低下
・転倒や交通事故後の痛み
・発熱を伴う強い頭痛
・急激に悪化する痛み
などがある場合は、まず医療機関を受診してください。
判断に迷う場合は、検査のできる整形外科を優先すると安心です。
飯能市で
・寝違えて首が動かしにくい
・肩や肩甲骨まで痛む
・寝違えがなかなか治らない
・寝違えを何度も繰り返している
という方は、ゆあ整骨院へご相談ください。
一人ひとりの状態を確認し
必要に応じて医療機関への受診をご案内しながら、身体の状態に合わせて対応します!



